サイトメニュー

適切な薬がもらえる

カウンセリング

良い医者に掛かろう

一人で悩んでいればうつ病は悪化の一途を辿りますが、病院へ通えば医師と一緒に問題に向き合えるため、回復の糸口が掴みやすくなります。時には時間を掛けて悩みや原因を精査してくれますから、心を整理しやすくなるのがメリットです。また、精神科や心療内科へ通えば薬物療法も受けられるので、薬で治すという道も開けてきます。抗うつ剤の魅力は、飲むだけでうつ病の不快な症状を軽減できることです。不安や無気力といった各症状を改善できますから、少しでも早く良くなりたい時は、何れかの医療施設を受診しましょう。ただし、抗うつ剤が良いからと言って、個人輸入で取り寄せて飲むのは控えた方が賢明です。薬は正しく飲んで初めて真価を発揮しますが、抗うつ剤は特に取り扱いが難しいため、医師の服薬指導が欠かせません。しかも効果があると言われている薬でも、効き目には個人差や相性もあり、実際に効く確率は4割に満たないともされています。とはいえ、治療薬には幾つもの系統があるうえ、それぞれで違った製薬メーカーが薬を供給しており、選択肢は豊富です。個人輸入で自分に合った薬を探し当てるのは至難の業ですが、病院なら薬が合わなかった場合でも、次の処方薬を医師が選んでくれます。抵抗感なくうつ病の治療を受けたいなら、メンタルクリニックを中心に通院先を探しましょう。最近では医療施設に見えないお洒落なクリニックもありますから、気軽に通いやすくなっています。また、メンタルクリニックなら土曜や日曜でも営業している場合が多く、仕事などで平日に通えない際は、診療時間を基準に選ぶのも得策です。平日に通う場合でも、何かあれば診てもらえる安心感は大きいですから、土日診療に対応するクリニックを選んでも良いかもしれません。そして、優れた通院先の条件ですが、患者の話をキチンと聞いてくれることが挙げられます。うつ病治療は症状を治すのはもちろんのこと、ストレスを取り除き、心の負担を軽くすることも非常に重要です。家族や職場の人には言えない話や、愚痴をこぼしたところで何の解決にもならないことでも、心の内を吐露するだけで気分がスッキリすることもあります。ともすれば、それだけでも症状が和らぐ場合もあるため、些細なことでもしゃべりやすい雰囲気を作ってくれるのも、優良な医師の条件です。そのほか、ストレスと上手に付き合いたいなら、ストレスマネジメントに長けた医療施設を選ぶと良いでしょう。一方、入院も検討しているなら医師のプロフィールを確認して、精神保健指定医が勤務する病院を選ぶと安心です。